メイフェリア「次は・・・ボルボロスだって」
スパイク「土砂竜ボルボロスかニャ」
ギルバート「泥をまとってるモンスターニャ」
メイフェリア「場所は・・・砂原か。暑いから泥かぶってるとか?」
ギルバート「一応そう言われてるニャ」
スパイク「その泥を攻撃にも使ってくるニャ。当たると動きが
制限されちゃうニャ。消散剤を持っていくといいニャ」
ギルバート「もちろんボクたちがそばにいれば攻撃して
泥を落としてあげられるけどニャ」
メイフェリア「君たちは泥状態にならないの?」
ギルバート「残念ながらなるニャ。毎回避けられればいいけどニャ。
そう上手くはいかないニャ」
スパイク「耐泥耐雪のスキルがあれば大丈夫だけどニャ」
メイフェリア「なるほどね~。でも今はそのスキルつけられないから
アイテムで何とかするしかないね。弱点は?」
ギルバート「泥を纏っているときは水に弱いニャ。
泥を纏っていないなら火に弱いニャ」
メイフェリア「う~ん。泥を纏っている時間が長いか纏っていない時間が長いか
・・・どっちなのかな」
スパイク「それは実際戦ってみないと分からないニャ」
ギルバート「一応どっちの状態でも氷がそれなりに効くニャ」
メイフェリア「氷属性の武器は・・・ウルクススの双剣がリストに並んでたね」
スパイク「そのままクルペッコの狩猟笛で行くことをオススメするニャ」
メイフェリア「どうして?」
スパイク「旋律をよく見るニャ。耐泥&耐雪があるニャ」
メイフェリア「あ、ほんとだ。じゃあこれで行くね」
ギルバート「エリア3に反応があるニャ」
メイフェリア「じゃあ移動される前にエリア3に行かないとね」
メイフェリア「えっと・・・どこにいるんだろ?」
スパイク「あ・・・そこ危ないニャ!」
メイフェリア「え・・・?きゃぁぁぁ!」
スパイク「ボルボロスは最初泥の中にいるニャ」
メイフェリア「いたた・・・先に言ってよ~」
メイフェリア「えいっ!」
スパイク「すごいニャ!ボルボロスの頭殻が剥がれ落ちたニャ!」
メイフェリア「うわ~・・・びっくりした」
ギルバート「ボルボロスの頭部は打撃でしか破壊できないニャ」
メイフェリア「えっと・・・気を取り直して・・・」
スパイク「一度もやられること無くここまでやってこれたのは
やっぱり素質があるからかニャ?」
ギルバート「大概のハンターは一度くらいはやられるのにニャ。
さすがはご主人様のお弟子さんニャ」
メイフェリア「一応これでも場数は踏んでるんだからね」
スパイク「この調子で村長さんからの依頼をこなしていくニャ」