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カテゴリ:攻略情報
  • エリオットとメイフェリアのモンハン講座24
    [ 2011-03-17 17:06 ]
  • エリオットとメイフェリアのモンハン講座23
    [ 2011-03-07 17:40 ]
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    [ 2011-03-03 23:11 ]
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    [ 2011-02-28 18:12 ]
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    [ 2011-02-26 01:26 ]
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    [ 2011-02-23 23:51 ]
  • エリオットとメイフェリアのモンハン講座18
    [ 2011-02-19 23:27 ]
  • エリオットとメイフェリアのモンハン講座17
    [ 2011-02-18 23:44 ]
  • エリオットとメイフェリアのモンハン講座16
    [ 2011-02-17 23:23 ]
  • エリオットとメイフェリアのモンハン講座15
    [ 2011-02-16 22:39 ]
エリオットとメイフェリアのモンハン講座24
ギルバート「うニャー。それにしてもここまで順調にこれた
      ハンターを見るのは初めてだニャ」

スパイク「ご主人様のお弟子さんってのもあると思うけどニャ。
     でもそれだけじゃ強くはならないニャ」

メイフェリア「ふー。これでよしっと。あれ?何か話してた?」

ギルバート「ニャ、ニャんでもないニャ」

メイフェリア「そう?次はハプルボッカよ」

スパイク「潜口竜かニャー」

ギルバート「弱点は氷ニャ。覚えておくといいニャ」

スパイク「音爆弾があるといいニャ」

メイフェリア「うん、じゃあ音爆弾と、クーラードリンクね」


メイフェリア「あ、あれ・・・?今まであんな砂山あったかな?」

スパイク「なかったと思うけどニャ」

ギルバート「・・・いるニャ。多分どこかの砂山に紛れてるニャ」

メイフェリア「・・・どこかな」

スパイク「多分あれニャ」

ギルバート「・・・微妙に砂が動いてるニャ。間違いなさそうニャ」

メイフェリア「じゃあこの隙に一撃を・・・」


メイフェリア「はぁ・・・はぁ・・・ほとんど潜ってるから
       ダメージを与えられてるのかわかんないよ」

ギルバート「頑張るニャ。リオレイアを倒せたんだから
      ハプルボッカも倒せるニャ」

メイフェリア「そういえば・・・なんか釣り餌があるんだけど、
       何に使うんだろ?」

スパイク「海竜種だからもしかしたら釣れるのかもしれないニャ。
     口を開けたときとかニャ」

メイフェリア「機会があったらやってみるね」


メイフェリア「結局釣れなかったね」

スパイク「いずれ機会はあると思うニャ」

ギルバート「でも倒せてよかったニャ」



by Will-Of-Freedom | 2011-03-17 17:06 | 攻略情報
エリオットとメイフェリアのモンハン講座23
メイフェリア「渓流にリオレイアってのが来てるんだって」

スパイク「雌火竜リオレイアかニャ」

ギルバート「とうとうリオレイアと戦うようなレベルまで来たのニャ」

メイフェリア「・・・強いのね?」

スパイク「強いニャ。でもここまでこれたのなら大丈夫ニャ」

ギルバート「そうニャ。心配することないニャ。
      リオレイアは龍に弱いからマギアチャームで行くといいニャ」

メイフェリア「この笛なら回復も出来るし、なんとかなりそうね」


メイフェリア「うわー・・・いかにも竜って感じなのね・・・」

スパイク「リオレイアは別名陸の女王と呼ばれるほど脚力が発達してるニャ」

ギルバート「つがいの火竜リオレウスは空の王者と呼ばれてるニャ」

メイフェリア「そう。じゃあ突進攻撃には注意しないとね」

ギルバート「火属性やられになったら何回か前転するニャ。
      水があればその場で前転すればすぐ治るニャ」

メイフェリア「うん、わかった」


スパイク「脚を引きずってるニャ!もうすぐニャ!」

メイフェリア「はぁ・・・はぁ・・・もう少しね」

ギルバート「これ以上戦いが長引くと危険ニャ。捕獲するニャ」

メイフェリア「うん・・・はぁ・・・そうする」


メイフェリア「これでもう捕まえられたの?」

スパイク「そうニャ」

ギルバート「お疲れさまだニャ。帰って温泉入って少し休むといいニャ」

メイフェリア「うん・・・そうだね」
by Will-Of-Freedom | 2011-03-07 17:40 | 攻略情報
エリオットとメイフェリアのモンハン講座22
メイフェリア「次は・・・ボルボロスだって」

スパイク「土砂竜ボルボロスかニャ」

ギルバート「泥をまとってるモンスターニャ」

メイフェリア「場所は・・・砂原か。暑いから泥かぶってるとか?」

ギルバート「一応そう言われてるニャ」

スパイク「その泥を攻撃にも使ってくるニャ。当たると動きが
     制限されちゃうニャ。消散剤を持っていくといいニャ」

ギルバート「もちろんボクたちがそばにいれば攻撃して
      泥を落としてあげられるけどニャ」

メイフェリア「君たちは泥状態にならないの?」

ギルバート「残念ながらなるニャ。毎回避けられればいいけどニャ。
      そう上手くはいかないニャ」

スパイク「耐泥耐雪のスキルがあれば大丈夫だけどニャ」

メイフェリア「なるほどね~。でも今はそのスキルつけられないから
       アイテムで何とかするしかないね。弱点は?」

ギルバート「泥を纏っているときは水に弱いニャ。
      泥を纏っていないなら火に弱いニャ」

メイフェリア「う~ん。泥を纏っている時間が長いか纏っていない時間が長いか
       ・・・どっちなのかな」

スパイク「それは実際戦ってみないと分からないニャ」

ギルバート「一応どっちの状態でも氷がそれなりに効くニャ」

メイフェリア「氷属性の武器は・・・ウルクススの双剣がリストに並んでたね」

スパイク「そのままクルペッコの狩猟笛で行くことをオススメするニャ」

メイフェリア「どうして?」

スパイク「旋律をよく見るニャ。耐泥&耐雪があるニャ」

メイフェリア「あ、ほんとだ。じゃあこれで行くね」


ギルバート「エリア3に反応があるニャ」

メイフェリア「じゃあ移動される前にエリア3に行かないとね」


メイフェリア「えっと・・・どこにいるんだろ?」

スパイク「あ・・・そこ危ないニャ!」

メイフェリア「え・・・?きゃぁぁぁ!」

スパイク「ボルボロスは最初泥の中にいるニャ」

メイフェリア「いたた・・・先に言ってよ~」


メイフェリア「えいっ!」

スパイク「すごいニャ!ボルボロスの頭殻が剥がれ落ちたニャ!」

メイフェリア「うわ~・・・びっくりした」

ギルバート「ボルボロスの頭部は打撃でしか破壊できないニャ」

メイフェリア「えっと・・・気を取り直して・・・」


スパイク「一度もやられること無くここまでやってこれたのは
     やっぱり素質があるからかニャ?」

ギルバート「大概のハンターは一度くらいはやられるのにニャ。
      さすがはご主人様のお弟子さんニャ」

メイフェリア「一応これでも場数は踏んでるんだからね」

スパイク「この調子で村長さんからの依頼をこなしていくニャ」
by Will-Of-Freedom | 2011-03-03 23:11 | 攻略情報
エリオットとメイフェリアのモンハン講座21
メイフェリア「えっと次は・・・ロアルドロスみたい」

スパイク「水獣ロアルドロスかニャ」

ギルバート「水属性やられになると呼吸がしづらくなって
      スタミナの回復が遅くなるニャ。ウチケシの実があるといいニャ」

メイフェリア「うん。わかった」


メイフェリア「うーん。やっぱり気温変化が無い孤島や渓流は
       他の地域に比べて楽だね」

スパイク「そうだニャ~。でもそれは裏を返せば孤島や渓流、水没林に出没する
     モンスターの素材は比較的安い傾向にあるニャ」

メイフェリア「狩猟しやすいから数が出回るって事?」

ギルバート「その通りニャ」

メイフェリア「確かに凍土や火山は強力なモンスターも多いみたいだし、
       環境も厳しいからそれも必然なのかな」

スパイク「凍土と言えばギギネブラやベリオロスあたりが思い浮かぶニャ」

ギルバート「火山ならアグナコトルやウラガンキンかニャ。
      一癖も二癖もあるような奴らばかりニャ」

メイフェリア「そのうち、戦うことになるのかな」

スパイク「名を上げていけばそのうち討伐依頼が来ると思うニャ」

ギルバート「そうだニャ。けれど今は少しずつ前に進めばいいニャ。
      焦ることは無いニャ」

メイフェリア「そうだね」


スパイク「いたニャ。あれがロアルドロスニャ」

メイフェリア「一応火属性の武器で来たけど・・・」

ギルバート「あまり強化できていないから過信は禁物ニャ」


メイフェリア「やっぱりレベルが上がってきてるからかな、簡単にはいかないね」

スパイク「それはそうだニャ。地道に行くニャ」

ギルバート「でもロアルドロスも倒せたニャ。ちゃんと実力もついてきてるニャ」
by Will-Of-Freedom | 2011-02-28 18:12 | 攻略情報
エリオットとメイフェリアのモンハン講座20
メイフェリア「ふ~、疲れた」

エリオット「お帰りなさいませ」

メイフェリア「うん、って、エリオットも戻ってきたんだ」

エリオット「はい、ジンオウガの観察も一通り終えたところです」

メイフェリア「何が分かったの?」

エリオット「ジンオウガは無双の狩人と呼ばれる、
      かなり強力なモンスターです」

メイフェリア「確かにあの雰囲気は危なそうだったけど」

エリオット「ジンオウガは雷光虫を集めて自分の帯電能力を
      強化することが出来るようです」

メイフェリア「そうなんだ」

エリオット「ジンオウガと雷光虫は相利共生の関係にあり、
      ジンオウガは自身の放電能力を高めるため、
      雷光虫は天敵から身を守るためお互いを利用しあっています」

メイフェリア「自然とそういう関係になったんだね」

エリオット「はい。さらに雷光虫はジンオウガの放電能力を高めた後、
      自身もそれにより活性化し、超電雷光虫となることが
      確認されています」

メイフェリア「超電雷光虫?」

エリオット「はい。従来の雷光虫と違い、調合には使えませんが、
      武具などの素材とすることが出来ます」

メイフェリア「それはそれで利用価値があるってことね」

エリオット「そうですね。またジンオウガはある程度雷光虫が集まると
      超帯電状態となり、さらに強力なモンスターとなります」

メイフェリア「うわ・・・」

エリオット「最初対峙した際には超帯電状態である事は稀ですが、
      交戦中に雷光虫を集めようとします。この際出来るだけ攻撃し、
      少しでも超帯電状態に移行するのを防ぐしかないですね」

メイフェリア「なっちゃった場合は?」

エリオット「攻撃して弱らせるしかありません。
      何度か怯ませれば超帯電状態は解除されます」

メイフェリア「結局攻撃するしかなさそうだね」

エリオット「ただ武器で攻撃するだけでなく、爆弾を使うことも考慮に
      入れるといいかもしれませんね」

メイフェリア「でもまだ対峙するのは先みたいだけど」

エリオット「それでもそう遠くは無いでしょう。ちなみに、
      シビレ罠は使わないほうがいいですよ」

メイフェリア「シビレ罠は・・・トラップツールと、雷光虫・・・
       ひょっとして帯電しちゃう?」

エリオット「はい。さらに超帯電状態では効果がありません」

メイフェリア「わかった。覚えとく」
by Will-Of-Freedom | 2011-02-26 01:26 | 攻略情報
エリオットとメイフェリアのモンハン講座19
メイフェリア「次はドスフロギィだね」

スパイク「ドスフロギィもフロギィも毒攻撃をしてくるニャ。
     解毒薬をお忘れなくニャ」

ギルバート「逆に言えば毒にさえ気をつければ
      恐ろしいモンスターではないニャ」

メイフェリア「毒狗竜ってことは狗竜ドスジャギィの
       毒バージョンってことだもんね?」

スパイク「そんなところニャ」


メイフェリア「あの喉についてるのが毒袋みたいね・・・」

スパイク「破壊できれば毒も弱まるはずニャ」


メイフェリア「・・・意外と早く終わったね」

ギルバート「あなたが成長している証ニャ」

メイフェリア「ありがと」


メイフェリア「早く終わったからもうひとつクエストに
       行ってみようかな。まだ行ける?」

ギルバート「ボクらなら平気ニャ。温泉で一風呂浴びてから行くニャ」

メイフェリア「そうね。次のクエストは・・・このウルクススってのに
       行ってみようかな」

スパイク「白兎獣ウルクススだニャ。弱点は火ニャ」


メイフェリア「寒~い!」

スパイク「凍土はベースキャンプ以外の全エリアが寒いニャ。
     ホットドリンクを飲むニャ」

メイフェリア「うん・・・ふぅ、ちょっと暖まったかな」

ギルバート「効果が切れる前に終わらせるニャ」


メイフェリア「兎だね」

スパイク「白兎獣って言うからニャ~」

メイフェリア「可愛いけど、倒すしかないね」

ギルバート「そうだニャ。私情を挟むのはよくないニャ」


メイフェリア「はぁ・・・はぁ・・・何だか疲れやすくなっちゃった。
       寒いからかな?」

ギルバート「それは氷やられ状態だニャ。身体が冷えてるから
      スタミナの消費量が早くなってしまうニャ」

メイフェリア「はぁ・・・はぁ・・・ふぅ、どうすれば治るの?」

ギルバート「時間経過でも治るけどニャ、すぐ治したいのなら
      ウチケシの実を使うといいニャ」

スパイク「支給されてたと思うニャ」

メイフェリア「これのこと?」

ギルバート「そうだニャ。ぐいっと飲むニャ」

メイフェリア「・・・ほんとだ、治った」

スパイク「氷耐性が無い状態で氷属性の攻撃を受けると氷やられになるニャ。
     ちなみに龍属性以外はやられ状態があるニャ」

メイフェリア「ふ~ん・・・それはまた後で聞くね」

ギルバート「それもそうニャ。まずはウルクススを倒すニャ」

メイフェリア「ふぅ、倒せた」

スパイク「早くお風呂に入りたいニャ~」
by Will-Of-Freedom | 2011-02-23 23:51 | 攻略情報
エリオットとメイフェリアのモンハン講座18
メイフェリア「次は緊急クエストだって」

ギルバート「対象は何ニャ?」

メイフェリア「えっと、クルペッコだって」

スパイク「彩鳥クルペッコかニャ」

メイフェリア「どんなモンスターなのかな?」

ギルバート「他のモンスターを呼び寄せたり、自分たちを強化したりするニャ。
      弱点属性は氷だニャ」

スパイク「音爆弾とこやし玉があると便利ニャ。クルペッコが演奏を始めたら
     音爆弾でびっくりさせるニャ」

メイフェリア「へー、狩猟笛みたいなことしてくるんだ」

ギルバート「演奏中は喉袋が大きくなるニャ。そこを集中攻撃しても
      演奏中止させられるニャ」

メイフェリア「なるほどね、それじゃ、行ってみましょうか」


メイフェリア「あれがクルペッコかぁ」

スパイク「他のモンスターを呼び寄せる前に弱らせるニャ」

メイフェリア「うん」


メイフェリア「ちゃんと対策すれば怖いモンスターではないみたいね」

スパイク「それはどのモンスターも同じだニャ。対策と観察を
     怠らなければ怖いものは無いニャ」

ギルバート「だからと言って天狗になるのはよくないニャ。
      言うまでも無いと思うけどニャ」

メイフェリア「うん、大丈夫だよ」
by Will-Of-Freedom | 2011-02-19 23:27 | 攻略情報
エリオットとメイフェリアのモンハン講座17
メイフェリア「えぇっと、次は・・・ドスジャギィね」

ギルバート「動きをしっかり見てれば怖いモンスターではないニャ」

スパイク「それはどのモンスターでも言える事だけどニャ」

メイフェリア「場所は砂原ね、とりあえず行ってみましょう」


メイフェリア「ここが砂原かぁ、確か昼は暑くて夜は寒いんだったよね?」

スパイク「そうだニャ。とりあえずは支給品を貰っていけば問題ないと思うニャ」

ギルバート「ドスジャギィはエリア5にいるニャ」


メイフェリア「あれがドスジャギィね」

スパイク「そうだニャ、周囲のジャギィやジャギィノスを先に倒しておくことを
     オススメするニャ」

ギルバート「油断は禁物だニャ」


メイフェリア「ふぅ、倒せた」

スパイク「立ち回りもだんだん良くなってきてるニャ」

ギルバート「この調子だニャ」


メイフェリア「あれ?エリオットがいない」

スパイク「村長さんと何か話してたみたいだニャ」

ギルバート「何か依頼を受けたのかもしれないニャ」

メイフェリア「ちょっと村長さんに聞いてくるね」


ギルバート「どうだったニャ?」

メイフェリア「雷狼竜ジンオウガの生態を調べに行ってるみたい」

スパイク「さすがご主人様ニャ」

メイフェリア「・・・」
by Will-Of-Freedom | 2011-02-18 23:44 | 攻略情報
エリオットとメイフェリアのモンハン講座16
メイフェリア「村長さんが緊急に、って言ってたアオアシラを
       倒したから一つ上のレベルのクエストが受けられるようになったよ」

エリオット「おめでとうございます」

メイフェリア「あと聞いた話なんだけど、なんだか最近渓流でドスファンゴって
       言うモンスターが暴れまわってるらしいの」

エリオット「ドスファンゴ、牙獣種に分類されるモンスターですね」

メイフェリア「弱点属性は・・・聞いたところで属性武器は無いんだけど」

エリオット「弱点は雷ですね。ちなみにアオアシラは火に弱いです」

メイフェリア「そういえばスパイクもギルバートも音爆弾持ってたみたいだけど」
(注:実際には持てません)

エリオット「あれは私が持たせておいたものです」
(注:持たせられません)

メイフェリア「そうなんだ」

エリオット「アオアシラは大きい音に弱いんです。事実森に行く人は
      アオアシラ対策に鈴を持ったりしているようですから」

メイフェリア「なるほど~」

エリオット「とはいえ気になります。森の異変について調べてみては?」

メイフェリア「うん、そうする」


メイフェリア「あれがドスファンゴ・・・でっかい猪なんだね」

スパイク「とはいえあの突進は厄介だニャ、被害を抑えるためにも
     倒さなきゃいけないニャ」

ギルバート「そうだニャ、それがハンターの務めニャ」

メイフェリア「うん、じゃあ倒すとしましょうか」


メイフェリア「ふぅ、倒せたね」

スパイク「妙だニャ」

ギルバート「何だか嫌な予感がするニャ」

メイフェリア「・・・どういうこと?」

スパイク「小動物が全然見当たらないニャ」

ギルバート「森全体がざわついてるニャ」

メイフェリア「な・・・何?今の叫び声は」

ギルバート「エリア5に何かが現れたニャ」

メイフェリア「一応確認だけはしておかないと」


スパイク「あ、あれは・・・」

ギルバート「雷狼竜ジンオウガだニャ!今の状態では勝ち目は無いニャ!」

メイフェリア「で、でも・・・今ここで逃げたらユクモ村が・・・」

スパイク「逃げることは恥ではないニャ!今ここであなたが
     やられたらなおさらユクモ村が危険にさらされるニャ!」

ギルバート「スパイクの言うとおりニャ!ユクモ村には
      ご主人様もいるニャ!何とかなるニャ!」


メイフェリア「今の私じゃ、まだ誰も守れない。
       だから守りたい人たちを守れるようになりたい・・・」

スパイク「それが分かっただけでも収穫だニャ」

ギルバート「そうだニャ」

スパイク「ご主人様は昔、ボクらに教えてくれたことがあるニャ。
    『最初から力のあるものは、力のない者の気持ちが分からない。
     力のないものが力をつければ力を持たないものの
     気持ちが理解できる。より親身になって力のない者を
     助けることが出来るのは後者だ』って、ボクらに言ってくれたニャ」

ギルバート「もともとオトモとしては落ちこぼれだったボクらを拾って
      ここまで育ててくれたのはご主人様ニャ」

メイフェリア「・・・」

ギルバート「ご主人様は、ボクらがどれだけ失敗してもクエストに
      連れて行ってくれたニャ。いろんな依頼をこなしてどんどん
      有名になったご主人様はもっと優秀なオトモを雇うことも出来たニャ」

スパイク「それでもご主人様は他のオトモを雇うことは無かったニャ」

ギルバート「ご主人様は『お前たちと同じような境遇のオトモは
      かなりいるはずだ。落ちこぼれと言われるオトモでも
      育成次第では化けるということを、お前たちが証明するんだ』
      って言ってくれたニャ」

メイフェリア「・・・エリオットらしいね」

スパイク「だからジンオウガから逃げたことも、気にすることは無いニャ」

ギルバート「そうだニャ、いずれ正式に討伐依頼が来るニャ。
      その時勝てるようにすればいいのニャ」

メイフェリア「ありがと、ちょっと元気出たよ」
by Will-Of-Freedom | 2011-02-17 23:23 | 攻略情報
エリオットとメイフェリアのモンハン講座15
メイフェリア「さてと、次は・・・ロイヤルハニー集めね」

エリオット「クエストの名前だけ見るとそれだけとは思えませんが」

メイフェリア「恐怖の予兆・・・まさか」

エリオット「可能性は否定できません。無理だと思ったら逃げることです」

メイフェリア「うん・・・」


メイフェリア「えっと、ハチミツは5と9ね」

スパイク「そうだニャ」

ギルバート「・・・」

スパイク「ギルバート、どうしたんだニャ?」

ギルバート「何か大型モンスターがいるみたいだニャ」

メイフェリア「どこにいるの?」

ギルバート「エリア5だニャ」

メイフェリア「エリア9で5個集まればいいけど・・・」


メイフェリア「うーん、やっぱり集まらなかったかぁ」

ギルバート「ボクの千里眼スキルは少しの間だけニャ、
      今はどこにいるか分からないニャ」

メイフェリア「行ってみるしかなさそうね」

スパイク「倒す必要はないニャ、いざとなったら逃げるニャ」

メイフェリア「うん、そうする」


メイフェリア「・・・熊?」

ギルバート「だニャ」

スパイク「あれは青熊獣アオアシラだニャ、ハチミツが好物と聞いてるニャ」

メイフェリア「誰から聞いたの?」

スパイク「ご主人様からニャ」

メイフェリア「エリオットのこと?」

スパイク「そうだニャ。ボクもギルバートもご主人様から教育を受けてるニャ」

メイフェリア「へぇ・・・」

ギルバート「お喋りはそこまでニャ、来るニャ!」


メイフェリア「ふぅ、ふぅ、何とか集まったね」

スパイク「さすがご主人様のお弟子さんニャ」

メイフェリア「(ちょっと違うけど・・・まぁいいか)」
by Will-Of-Freedom | 2011-02-16 22:39 | 攻略情報